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毛髪の構造

毛髪の構造について

私達が髪の毛と呼んでいるのは、表皮の外側の毛幹部分のことです。髪の毛を輪切りにすると、3つの層に分かれています。一番内部の部分は毛髄(もうずい)で、欧米人の髪にはこの毛髄がほとんどみられないみたいです。毛髄の機能などはまだ解明されていないのですが、太さなど毛の性質にかかわりがあるのでは?と推測されています。

キューティクル

三つの層の真ん中は毛皮質です。毛皮質は毛幹のほとんどを占めています。この毛幹をとり囲むように毛小皮が外側を覆っています。キューティクルと言われているのが、この毛小皮の事です。

毛髪を抗生しているのは、ケラチンというタンパク質で、詳しくは毛ケラチンと毛ケラチン関連タンパク質と言います。髪のコシや柔軟性は、毛髪が形成される段階で、毛ケラチン分子が結びつく事で生まれます。

髪の伸びる速度

髪の毛は1日0.3ミリくらいづつ伸びています。伸びる速度は、頭頂部が一番速く、次に側頭部というように、部分的に少しの差があります。個人的にも差はありますが、平均で1ヶ月に1センチ前後伸びます。髪を早く伸ばす為に育毛剤や発毛ローションなどを使用すると。少しは早く伸びるように感じます。私は髪を早く伸ばしたい時は、2001シリーズのシャンプーを愛用しています。は早く髪が伸び、寝ぐせ直しにも使えて、香りがとてもフレッシュなので人気があるみたいです。なかなか店頭で見つける事ができないので、インターネットで購入するのも良いと思います。

エレンス2001 ツインスキャルプシャンプー

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