これが原因だった!円形脱毛症の原因がわかる|円形脱毛症体験記-私の記録

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円形脱毛症の原因が解る(遺伝子)

円形脱毛症は自分自身を攻撃する自己免疫疾患だった

2010年に米コロンビア大学などのチームが、円形脱毛症の複数の変異を見つけたとの事です。円形脱毛症の原因は自己免疫疾患だった!

円形脱毛症の原因が解った
1000人以上の円形脱毛症患者と比較して、遺伝子に139カ所の違いを見つけ、そのうち大部分は、免疫に関わる8つの領域に集まっていました。円形脱毛症の人は免疫細胞を活性化する働きがあるULBPという遺伝子の中にも変異が見つかった。その結果、円形脱毛症は、毛穴の億で毛根を包んでいる「毛包」という組織を免疫細胞が誤って攻撃して起こると考えられている。

円形脱毛症の脱毛部分が赤くなる理由もここにあって、免疫細胞が間違って攻撃して、炎症をおこしているとのことです。私の赤い頭皮もこれで納得です!

ULBPとは、細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化してしまうものです。

特徴的な遺伝子変異[ULBP]が異常に強く働いている事が原因で、円形脱毛症になっているので、今後このULBPの活動をとめる薬ができると、円形脱毛症の完治も遠くないと思います。私の細胞も調べていただきたいと思いました。きっとULBPが異常に働いているんでしょうね!!

黒髪だけを攻撃するから、白髪は抜けない!

円形脱毛症は黒い髪だけに反応するので、白髪は抜けないとの事です。白髪が嫌だわって人もこれを聞いたら嫌って言えなくなったのでは?

円形脱毛症治療の薬は今後に期待

円形脱毛症の原因もやっと少しづつ解ってきているので、私はぐっと我慢でよい薬ができるのを待つことにします。今行われているどんな治療も円形脱毛症の根源を治すものではないので、今後の新薬に期待が高まります。

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