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円形脱毛症になったきっかけ

私が初めて円形脱毛症になったきっかけは、17歳の夏頃だったと思います。詳しい日付は覚えていませんが、18歳になる前だったと記録しています。

あの頃新しい恋人ができ、毎日がとても楽しい時期でした。朝、鏡の前に座り髪をセットしようとブラシをかけていたら、ふと前髪の部分に小さな脱毛を発見したのです。脱毛部分は小指の先ほどの小さな物でしたが、私は目をまん丸くして、その脱毛部分をじっと見ました。

恐る恐る触り、髪を引っ張ると、パラパラと何本も簡単に抜けて行くのです。恐ろしくなり、胸がドキドキと大きな鼓動を鳴らしていたのを覚えています。

幸い私の友人には円形脱毛症の経験がある人が多く、以前に円形脱毛症について聞いた事があったので、大丈夫大丈夫これはすぐに治るんだ!病院に行けば大丈夫なんだと自分に言い聞かせ、円形脱毛症の体験者の友人に連絡を入れました。

友人に話を聞いてもらい、少し落ち着いた私は近くの皮膚科に行く事を決めました。病院に予約を入れ、一人で病院に行くと、皮膚科の先生に髪を引っ張られ、私の足元には大量の抜けた毛が降りかかっていました。

円形脱毛症の毛は抜かないと、新しい毛が生えて来ないと言われ、ずっと私の髪を引っ張り、抜けなくなるまでその行為が続いたのです。私はとてもショックを受けました。優しい言葉など無く、髪を引っ張り、何に効くのかもわからない薬をもらい、診察は終了しました。診察の内容がとてもショックな物だったので、先生の話もあまり覚えていません。

円形脱毛症は病院に必ず行く必要はない

円形脱毛症の原因は解っていないから、とりあえずはこれを塗っておいてと渡されたのはフロジン液です。フロジン液は一般に円形脱毛症の治療で使われている物で、血管を広げる作用がある物です。私の体験から言えば、精神的に弱いと思う人は病院に行くのはあまりおすすめできないと言う事です!病院に行ったから治るものではないので、ここでは病院について詳しくは書きませんが、診療内科にも行った事もあるので、いづれ病院について書きたいと思います。

病院選びは慎重に

一番最初に行く病院は、よく選んで行くようにした方が良いと思います。遠くても、費用が少々高くても、円形脱毛症に力を入れている病院や、先生の評判が良いところに行かないとダメだと思いました。円形脱毛症の症状は外見を変えてしまうものなので、とても精神的にきついです。ですので、円形脱毛症に詳しくない病院に行くと、私のように相当なショックやストレスを溜める事になりますので、ご注意ください。

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